【製品レビュー】NOMAD チタンバンドをついに入手!これは素晴らしい(Apple Watch Ultraに装着)

Apple Watch Ultraは、チタン製です。

個人的にはチタンよりもステンレスの方が好きなのですが(笑)、ラインナップにないものは仕方がありません。

が、一番の問題点は「Apple純正のチタンバンドがないこと」です!

ステンレスバンドと組み合わせても悪くはないのですが、やはり微妙に素材の違いを感じます。

おそらく、高級感のある唯一?のバンド、それがNOMAD社のチタンバンドであり、ついに入手できましたのでレビューいたします。

NOMAD Apple Watch TitaniumBand

すごく良質なApple関連製品を発売するNOMAD社。

Apple Watchのバンドも、数多くの種類を販売しています。
私もいくつも持っていて、Apple純正バンドよりも(価格が)高いものもあるくらいですが、品質はとても気に入ってます。

そのNOMADが、チタン製バンドを発売しています。
質・デザインともに申し分ないのですが、ずっと売り切れ中で、世界的に在庫がない状態が続いていました。

ないものは仕方がありませんので、予約購入していたところ、なんと予定よりも1ヶ月以上早く届きました!

これは嬉しい悲鳴でしたね。

気に入った点

本体チタンにチタンバンドは、相性バッチリ

当たり前ではありますが、相性バッチリです。

つなぎ目がシームレスですね・・・!

軽い

見た目と異なり、軽いです。(チタンですので)

Apple Watch Ultra自体が重いと言われていますが、これにステンレスバンドを装着すると更に重いです。
(個人的には許容範囲ですが)

しかし、チタンバンドにすると、はっきりと重さの違いが分かります。

自分の手首の長さにした状態で、チタンバンドが 45.0g。
(Apple Watch Ultra込だと 107.5g)

ステンレスバンドの場合 57.5g (込みだと120.0g) ですので、似たような見た目ですけど結構な違いがあります。

マグネットも秀逸

留め具のところがマグネットになっています。

これ、秀逸で、つけ外しが非常に楽です。

装着している時に外れそうになることもありません。
(両サイドから同時につままないと外れません。)

長さの調整がすごく小回りがきく

実は、購入前の一番の不安要素でした。
どんなによいバンドでも、腕の太さにうまくフィットできないと残念なことになります。

しかし、パーツの組み合わせで柔軟に長さを調整することができました。
結果的に自分の腕にもピッタリです。

※なお、私の腕周りはApple純正のソロループのサイズ4よりやや小さめ、といったところです。
まだまだ短くも調整可能です。

この2種類の長さを組み合わせて調節できますので、おそらく困ることはないかと思います。

ビジネスシーンでも違和感なし

やはりスポーツバンドよりは、こうした金属や革などのバンドはビジネスシーンに合いますね。

非常に満足です。

残念な点

価格が高い

もう、これに尽きるでしょう。

私が購入した価格は49,500円でした。
※記憶ベースだとここ最近のインフレで10,000円くらい値上がっています。(おそらく)

チタンという素材、バンド自体の品質を考えれば納得はできるのですが、ただのバンドとして考えるとやはり躊躇する価格です。。。

かなり躊躇しましたが、Apple Watchのバンドは本体が変わっても使い続けられることが見えてきましたので、何年も使えるだろうと考えてふみきりました。

ピン調整方法がピンとこなかった

ダジャレではないですが。笑

私はあまり時計に詳しくないので、バンドの長さ調整の仕方が(最初)分かりませんでした。

全ての工具と簡単なマニュアルは入っているのですが、「ん?」とフリーズです。

とどのつまり、バンドを置いてドリルを回すだけでよいのですが、知らない人は使い方が分からないと思います。笑

以下の向きに挟んで、ドリルを回すだけですね。

ピンをはめる時は、力技でまっすぐ押し込みます。

評価

評価:★★★★☆

本当に、値段だけですね。

ビジネスシーンでも違和感のない、シンプルで飽きのこないデザイン。
つけ外しのしやすさ。

長く愛用していこうと思います。

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