小規模ビジネスプリンタ!今はインクジェットの方がランニングコストが低い(EPSON EW-M5071FT)

時代はペーパーレスになりつつも、紙には紙の価値があります
やはり、出先で人と会話するのは紙が一番便利であることが多いです。

A3用紙で印刷したいな、大量に印刷したいな、と思うことが出てきて、最近のプリンタ事情を含めて新たなプリンタを検討してみました。

ビジネス用インクジェットプリンタに決めたポイント

ビジネスと言えばレーザープリンタ、のイメージです。

しかし、筐体が大きいし、トナーも高く交換も面倒。
もちろん、通常のインクジェットプリンタのインク交換頻度に比べると、はるかに大量印刷できますが・・・

お手軽なレーザープリンタがないかなと探したところ、ビジネス用インクジェットプリンタが目につきました。

インクビジネスに別れを告げた(?)、EPSONのエコタンク。
大量のインクを一度に入れられる&インク単価が相当安い。
その他、インクジェットプリンタの利点も活かせると考え、値段もレーザープリンタほどでないことから、購入を決意しました。

<インクジェットプリンタの優れている点(エコタンクモデル)

  • 筐体が比較的小さい
  • 起動から印刷開始までのウォーミングアップ時間が短い(10秒程度?)
  • 補充用インクの置き場所がコンパクトで済む(レーザープリンタのトナーよりはるかに小さいです)
  • レーザープリンタに比べ、1枚あたりの印刷コストが最大90%カット。(EPSONの言い値)
    (A4カラー印刷 0.8円、A4モノクロ印刷 0.4円!)

<インクジェットプリンタの劣る点>

  • レーザープリンタに比べると印刷品質はやはり落ちる

決めた機種

EPSON以外にもCANON、BROTHERあたりのビジネスインクジェットプリンタを検討しましたが、最終的には、EPSON EW-M5071FTに決めました。

<選定理由>

  • A3印刷可能で、エコタンクモデルのプリンタはこの機種しかない。
    (家庭用機種でA3使えるものもありますが、10枚までしか一度にセットできないなど、ちょっと使い物にならないです・・・この機種は、250枚×2カセットまでいけます。)
  • 手差し1枚給紙になるが、A3ノビまで印刷可能
  • A3両面スキャンできるADFがついている(スキャン速度は遅いでしょうけど)
  • もちろん、エコタンクモデル
  • よくEPSONのプリンタを購入する

<でも、イマイチと感じた点・・・>

  • FAX機能不要なのだが・・・
  • レーザープリンタに比べて筐体は小さい、とはいえ、、、大きい。
  • なぜか黒インクは顔料でカラーは染料。なぜ全て顔料にしない・・・(染料は、水がかかるとにじみやすいです)

とりあえず、届きました

箱がものすごく大きいです・・・
上に置いたiPad Pro2018 12.9インチの大きさが霞みます・・・

→しばらく使用しましたので、製品レビューしました。ご参考ください。(2019/07/26)

関連記事

先日購入したプリンタEPSON EW-M5071FTですが、ある程度使用しましたのでその使い勝手のレビューです。 [sitecard subtitle=関連記事 url=http://gloria.cool/blog/20190623[…]

               
           

   
株式会社グロリア
石黒直樹
         
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

以下も、ぜひご活用ください^^
情シスの定石
メルマガ
Site Access Log by HTTP Header
Site Access Log by HTTP Header
デジタル活用塾360

    >【発売中】情シスの定石(技術評論社)

    【発売中】情シスの定石(技術評論社)


    情報システム部門の担当者が「絶対に」押さえるべきノウハウを体系化!

    ・システムの企画から廃止まで、情シスが「何をすべきか」「どう動くべきか」がわかる
    ・失敗につながる「見えない要因」を明らかにし、成功に導くためのポイントを解説
    ・情報システム開発に携わるすべての人の必読書

    ■ こんな方にオススメ
    現役「情シス」/ 異動で「情シス」へ / 転職で「情シス」へ
    部下・新人育成にお悩みの方 / 業務部門の方
    経営者 / 開発ベンダ勤務の方 / 就活生

    CTR IMG