なぜ腕時計を2つ?

お会いするたびにツッコミ受けそうな気がしますので(^^;;; 先んじて記事にしておきます。
(見苦しい画像で申し訳ございません!)

腕時計2つではなく・・・

腕時計を両手につける、というサッカーの本田選手の域には全然達しておりませんが(厳密には自分は腕時計2つ装着、ではないです)、常時、両手に装着しております。

左手には、Apple Watch。
右手には、Garmin(ガーミン)という会社のリスト型活動量計を装着しております。(これも、時計機能もあります。)

何故2つ?

ここが本題ですが。

何故2つ装着しているか。

正直、「使っていたらいつのまにか」です。笑
なんだそりゃって感じなのでもう少し詳しく。。

目的は?

そもそも、装着している根幹は「自分の活動データを蓄積していくこと」が目的です。
自分はデータ収集癖があるので、それだけでも楽しいのです。

で、なぜ2つか?という点ですが、
自分は、そもそもデジタルの中心にAppleを据えていますので、データ収集の母体はApple Watchになります。

しかし、あまり聞き慣れない(と思います)Garminですが、
自分は(趣味レベルですが・・・)ロードバイク(あの、ピチッとしたパンツをはいて道路走るやつ)をやっているのですが、
スピードなどの各種情報を取得できるサイクルコンピュータという機械の大手がGarminなんですよね。

こういう有酸素運動系のスポーツでは心拍数を計測するのが非常に重要なのですが、
心拍数を計測できるApple WatchからGarminのサイクルコンピュータへのリアル連携ができないのです。
(過去記事が見つからないのですが、Garminが「対応させる予定はない」と言っていた記憶があり、諦めて心拍計もGarminを買ったはず、です。
まあ、競合アイテムですからね。。)

最初は、ロードバイクに乗るときはGarminのバンド着ければいいや、と思って購入したのですが、
Garminもデータを蓄積すると色々と面白い機能があります。

最近の面白い機能が、「自分のバッテリー残量が計算できる」というBody Battery機能
あ、もう今日20%しかエネルギーないわ、みたいな 笑

日本Garminサポートセンターでは、すべてのGarmin製品に関するよく寄せられる質問(FAQ)に対する回答やリソース…

ということで、なんだかんだで2つ装着するようになって、しかも着けていても違和感がないので、そのまま現在に至る、という感じです。

なお、寝ている時も装着していますので、睡眠データもしっかりと取得できております。

ちなみに、自分が現在装着しているのは、vivosmart4というアクティブトラッカーです。

AppleWatchとは異なり、アクティブトラッカーは「たまにしか充電しなくてよい」から楽ですね。
1週間くらい持ちます。

余談ですが、朝のアラームはApple Watchのアラームです。
音も出ず、振動のみです。
横で寝ている人を起こさない、という鉄道会社バリの設備(笑)です。

活動データの価値

少し真面目なお話。

すでにアメリカなどでは始まっていますが、こういった活動データを元に医療保険の金額を査定する、といったことが始まりつつあります。

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日本でも始まりつつありますね。

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自動車保険で言う、走行データが安全なものだったら保険料が安くなる、みたいなものでしょうか。
もちろん健康である必要はありますが、データをずっと蓄積しておくと、何かいいことあるかなぁ、、、と。

活動データ収集が難しいのは?

活動データの中で、一番収集が難しいと感じているのは飲食したデータの収集です。

一時期、飲食したデータも取ってみよう!と思い、「あすけん」という面白いサービスを使ってみたことがあります。

あすけんダイエット

「今度こそキチンと痩せたい!」そんなあなたを栄養士がサポートするダイエットサイトです。食事を記録するだけでカロリーや食事…

摂取したカロリーや栄養素を管理する、というものですが、
このサービスは画像認識技術を使い、料理の写真を撮るだけでカロリーとかを算出してくれる、というもの。(有料機能)

これはこれで面白かったのですが、
何せ「飲み会に行って多数の人と分け合って食べたら、自分がどれくらい食べたか全く分からない」という問題にぶつかり、挫折しました。。

どこまで言ってもある程度の概算でしか収集できませんし、それなりの精度で楽に収集するにはまだ何か一工夫が必要、と感じております。

貯めたデータの活用

正直、バリバリ活用できている!というわけではありません。
(本気でトレーニングする際の、後日のお楽しみということにしておきます。。。)

しかし、日々の心拍のデータは役に立つことが多いです。

例えば、就寝中は心拍が一定レベルまで下がるのですが、これが下がらないと、明らかに体調を崩している証拠。
例え熱が出てなくとも、体が何かを治そうとしている状態と思われます。
自分の「なんだか体調悪いな、、、」という感覚が、如実に数字で見て取れます。
(就寝中でなくとも、心拍が常時+10とかになっていると、「やべ、風邪引くぞ、これ」という判断になります。)

日々のデータがあり、異常値を検出してそれを活用する。
そういった時代が、ヒタヒタと迫っていると感じます。

ご興味ある方は、活動量計、つけてみてはいかがでしょうか?

関連リンク

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