【メルマガ】プラットフォーマーの不正競争(2021年10月26日)

確定した情報ではありませんが、以前から噂は絶えません。

「Amazon上で、Amazonが他社製品をコピーして販売。さらに検索上位に出るように。」といった対応をしている疑惑です。

今回は、プラットフォーマーのあり方について考えてみます。

疑惑・・・

Amazonは「プライベートブランド」のような商品を発売しています。
私も、Amazon製のUSBケーブルなどは持っています。

しかし、インドのAmazonにおいて、以下を実施したとの噂がたっています。

  • Amazonブランドの製品を検索で上位表示
  • 売れ筋商品をコピーして製造

プラットフォーマーが同じレベルのビジネスをしてよいのか

Amazonのようなプラットフォーマーは、閲覧履歴や購買データを大量に抱えています。
また、Amazon自社でしか見ることができません。

そうしたデータを用いて「自社製品を売っていく」のは、いかがなものなのか・・・ということですね。

AppleやGoogleが、自社OSでアプリをリリースするようなものですね。

特にAppleは、有名なアプリを真似したものを純正アプリとしてリリースしている感があります。
Apple Watch7に搭載される英語キーボードも、サードパーティーアプリのパクりだとも言われています。

iPhone Mania

  Apple Watch向けに配布していたアプリをApp Storeから削除されデベロッパーが、Apple Watch…

ポイントは、やはり公正な競争環境か

良いものを提供していく。

それはビジネスとしてあるべき姿だと思います。

しかし、プラットフォーマーは、あまりに力を持ちすぎました。
いたるところで問題が起きています。

「有るべき姿」が見えていないのが現状かもしれません。

メルマガ登録

"意見が持てる" デジタルコラム
『メルマガ Professional's eye』

週1回、3分で楽しめます。


詳細はこちら >>>
送信時点で「Privacy Policy」に同意したものとみなします。
広告を含むご案内のメールをお送りする場合があります。

バックナンバーを見る

>情報システムの

情報システムの"教科書"本を発売中!


■ 情シス、システムコンサルタント、システムエンジニアの方へ
情シスの定石(技術評論社)

■ システムエンジニア、情シスの方へ
システム設計の教科書(技術評論社)

CTR IMG

株式会社グロリア ご紹介