NASメーカーであるSynology社のユーザイベントに参加してきましたので、そのレポートです。(自身もSynologyユーザです。)
「Synology 2020 TOKYO」
2019/10/15(火) @ザ・リッツ・カールトン東京
データ管理、データ保護、インフラセキュリティにおけるSynologyの最新のイノベーションをご覧ください。…
主に自分が理解した要約と、考察になります。
講演者自身の意図等と異なる可能性がございますのでご了承ください。
また、自分の曲解、誤認等もあるかと思います。当情報をご利用された上での損害等に責任は負いませんのでご了承ください。
なお、講演者様、講演企業様と弊社の直接の関係はございません。
ご興味やご質問がある方は、直接コンタクトください。
講演
基本的には、Synologyの最新ソフトウェアやハードウェアのご紹介、となります。
セッションは3本でした。
・データの可能性を解放し、新しい世界の実現へ
・信頼性の高いHDDとSSDの選び方(日本シーゲイト株式会社)
・クラウド時代の需要に応えるハイブリッドなデジタル資産管理
Synology NASの管理者画面であるDSM7.0のご紹介。(現在は6.2)
エンタープライズ向けのハードウェア新製品のご紹介。
Synologyのデータセンターを利用した「ハイブリットクラウド」を使うとこんな価値がうまれます、というご紹介。
シーゲイト社のHDDは、エンジニアレベルでSynology社とタッグを組んで開発しており、シーゲイト社のHDDを使っていただければ相当な信頼性をご提供できる、とのこと。
考察
今後のアップデートで注目すべきは「ハイブリットクラウド」だと認識しました。
「プライベートクラウド」(事務所内に置くNAS)+「パブリッククラウド」(Synology CC)をシームレスに組み合わせ、いいところ取りなインフラを作りましょう、という設計です。
SynologyのNASを普通に設定していくだけで、パブリッククラウドもうまく利用できる。そんなお話でした。
Synology社のユーザイベントのようですので、「ユーザ感謝Day」みたいな意味合いが強いのでしょうか。
NAS等が当たる抽選会、出席するだけでいただける折りたたみ傘、アンケートに答えるといただける腕時計、と、大盤振る舞いな会でした。
※折りたたみ傘は多少重い・大きいですが、しっかりとした作りですので実は利用させていただいています。
※腕時計は、子供が欲しそうにしていましたのであげました。すごく喜んでいました。(まだ時計読めない年齢ですが。)
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