【メルマガ】「リモートワーク」は運動に注意!(2020年04月21日)

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」の拡散により、世界は変化を余儀なくされております。

「死ぬこと以外かすり傷」。
そんな言葉もありますが、「コロナウイルス」は本当に死に至ってしまう可能性があるものです。

まだまだ先は見えません。
あなたが今やろうとしていることは、半年、一年を急いでまで実施すべきことでしょうか。
「アビガン」などで症状改善されたケースがある、との感染症学会からの少し明るい報告も出てきております。

そういった視点も持ちつつ、どうぞ、ご自愛ください。

ITグッズのご紹介

さて、現時点、人との接触を減らすことしか対策ができないため、ご承知の通り「リモートワーク」が盛んに叫ばれておりますね。

私も在宅勤務は何度も実施したことがありますが、やはり在宅勤務ならではの利点や問題点があります。

しかし、本日のお話は「リモートワーク」の利点や問題点の整理ではありません。笑

「リモートワーク」においては、ほぼ全ての方が「今までの生活よりも運動不足」になるかと思います。
もちろんその点を気にされているとは思いますが、 様々なITグッズを駆使することでモチベーションの維持につながることもできます。

そんなITグッズを本日はご紹介いたします!

まずは「活動量計」が基本です!

何事も、 比較するにはデータから。

ということで、オススメなのが「活動量計」としての機能があるITグッズを手にすることです。

「活動量計」とは、歩数や心拍が測れる道具で、そのデータをどこかに蓄積できるものです。

メジャーなものでは、AppleWatchが挙げられます。
装着しているだけで、歩数や心拍数が自動で測定され、ずっと座っていると「立った方がよいですよ」と促されたり、「呼吸(マインドフルネス)」を促されたりします。

データを見ることで「あ、今日はいつもより歩いていないな。少し散歩するか。」とか「なんだか今日は心拍数が高めだぞ、体調悪いな。早く寝よう。」とかが分かってきます。(体験談です。)

お手軽でオススメなのはAppleWatchですが、iPhoneユーザ限定という大きな弱点があります。
(iPhoneとしかペアリングできません。)

そこで、Androidユーザでも(iPhoneユーザでも)利用できる活動量計をご紹介いたします。

「活動量計」を選択するポイントは以下と考えます。
1. 何もしなくても自動で測定される
2. データがしっかりと見返せる
3. 将来においても、蓄積したデータはきっと無くならないだろう

1と2をクリアしていない「活動量計」は(ほぼ)ないと思いますが、意外と盲点なのが3だと思います。

せっかく蓄積したデータですが、メーカーがサービス終了してしまうと蓄積したデータも失われるリスクがあります。

数年前にたまに発生していた「電子書籍サイトが終了したら購入した本が読めなくなってしまった事象」(著作権保護がかかっているため)に近いかもしれないですね。

もちろん未来はどうなるか分かりませんが、私が今まで使用してきた経験も踏まえて、関連製品をコメントしてみました。

AppleWatch:
Appleのサービスがなくなってしまうリスクはほぼないでしょう。
利用ユーザーも圧倒的に多いため、何かがあっても、誰かが他サービスに移行できるような仕組みを作ってくれるでしょう。

Garmin:
GPSをコアとした会社で、スポーツやフィットネス系のグッズも多数販売しています。
活動データを蓄積できるGarmin Connectという仕組みがあり、蓄積するデータの種類やデータの分析はAppleよりも優れていると感じます。
「遊び心」もあり、自分のバッテリー残量がわかる「Body Battely」というような機能もあります。
「あ、今日はもう20%しか残量ないわ。」みたいな会話が繰り広げられます。
なお、私は「AppleWatch+Garmin」という二刀流になっています。笑
端末(腕時計など)は、ゴツゴツしたものが多い感がします。

Fitbit:
数年前に使っていた(AppleWatchが発売するよりもっと前)ことがありますが、私は今は使っておりません。
2019年にGoogleに買収されたため、将来性はあるかもしれません。
が、Googleにデータを使われるのが嫌なFitbitファンの反発で炎上しておりました。
また、Googleの買収は全て成功しているわけでもありませんので「サービスやーめた」が無いとも限りません。
(Googleのサービスは廃止されることもそれなりにあります。SNSのGoogle+や、RSSリーダーであったGoogleリーダーなどは、私も思いっきり影響を受けました。)

Withings:
活動量計である時計や、WiFiでデータ蓄積できる体重計などが日本では販売されております。
過去、Nokiaに買収されて、その後またWithingsに戻るという迷走っぷりがありました。
私は一時期腕時計も使っていましたが、今は使用していません。
体重計はずっと使用し続けていて、乗るだけでデータが蓄積されるのはやっぱり便利です。
(蓄積したデータはiPhoneのヘルスケアに連動できますので、Apple管理下にもデータを置くことができます。)
オシャレな製品が多いです。

SUUNTO:
私自身は使ったことがないため、ご参考まで。
Garminに近しいイメージであり、スポーツ用の腕時計などが主のようです。
もしお使いでしたら、オススメの点、イマイチな点など教えていただけると嬉しいです!
(SUUNTOにも手を出す気かい・・・)

その他:
計測するだけなら色々なメーカーから発売されているかと思いますが、上記「3」の観点はお忘れにならない方がよいと思います。

ちなみに、スマホだけでも歩数等の計測はできますのでまずはそれをお試しいただくのでもよいと思います。

iPhoneでしたら標準で「ヘルスケア」アプリがインストールされております。
Androidであれば「Google Fit」というアプリをインストールいただければ、iPhoneの「ヘルスケア」と同等のことができるようです。
(私はGoogle Fitは使用したことはありません。)

※心拍データがあるだけで様々な精度が変わりますので、やはり心拍が測れるものがオススメではありますが。

デザインから値段まで様々な製品があります。

ぜひ一度、あなた自身のデータを計測、蓄積してみてはいかがでしょうか。
意識が変わると思いますよ!

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    One more thing

    私自身は、AppleWatchが発売された2015年あたりからずっと活動データを蓄積しております。
    今では両手に装着している始末です。笑

    下記記事にて、データの蓄積や活用方法についても考察しております。

    ぜひ、活動データをお役立てください!

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