【書籍】『小さな組織の』RPA利用のツボ

Kindle Unlimited 対象書籍です!

書籍ご紹介

弊社グロリア代表 石黒直樹の著書「『小さな組織の』RPA利用のツボ」。

「RPA」利用にあたり、できるだけ「おいしく」使っていただきたいとの想いから、
身につけておくべきマインドセットを「ツボ」としてまとめました。

「RPA」利用前に、是非ともご一読ください!

書籍あらまし

「RPA」をご存じでしょうか?
本書は「RPA」利用のための「マインドセット」が手に入る「必読の書」です!!

<「はじめに」より抜粋>

『大きな組織』においては、専任のIT部門や、RPA専門会社のサポートを得ながら対応することが可能かと思います。
しかし『小さな組織』の方々にはそこまでの余力、余裕がないことが多いと感じております。

だからと言って「RPA」が「使わず仕舞い」となるのは大変もったいないことです。
「RPA」は「生産性向上(作業効率化)」のみならず、様々なプラスの効果を得ることができます。

「RPA」は「果実が得られる」タイミング、つまり「おいしい」タイミングに来ております。
今やらないと「もったいない」どころか「競争に負けてしまう」可能性もあります。

そこで、本書は『小さな組織』で「あまりITの土地勘がない」方々に向けて、「果実を得る」ための「ツボ」をまとめました。

<対象読者>
・専任の「IT部門」が持てない企業、士業、個人事業主(など)の方
・「生産性向上(作業効率化)」の必要性を感じている方
・「IT」はよく分からない、苦手とお感じの方

<本書のゴール>
・「RPAを使ってみる!」マインドを手に入れる
・「RPAは何につまづくのか」を事前に把握し、「おいしさ」を味わう
・「生産性向上(作業効率化)」の土台を築く一歩目が踏み出せる

<本書には「ない」こと>
・「RPA」の使い方そのもの(技術的な内容)

「RPA」を利用するには、まずは技術的なお話よりも「マインドセット」が何より大事だと考えております。
本書をお読みいただき、「RPA」利用に向けて前進いただけることを願っております!

目次

1. はじめに
2. 「RPA」の基礎知識
2.1 「RPA」って何?
2.2 「RPA」って何ができるの?何を作ればいいの?
2.3 「RPA」は実用フェーズにきた
2.4 どれくらいコストがかかる?
2.5 時代背景も後押しに
2.6 「RPA」を使わないといけないの?
3. 「RPA」利用のツボ
3.1 「ツボ」の種類
3.2 「RPA」作成時のツボ
3.3 副次的な効果を得るためのツボ
3.4 「RPA」利用開始後のツボ
4. おわりに
4.1 ツボのまとめ
4.2 本当に大事なこと
4.3 謝辞
4.4 最後に

Kindle Unlimited 対象書籍です!

拙著 第2弾!「厳選!!『超速』PC操作術〜ビジネスパーソンのための操作術〜」も好評発売中!

読者様の声

Amazonレビュー

「RPA」に閉じず、「そもそも」を考えさせてくれるような内容

「RPA」という言葉は知っていたものの、忙しさにかまけて実際にトライしてみたことはありませんでした。
著者の言うように、やってみることで確かに副次的な効果(特に業務の整理)がありそうです。
コロナで在宅での勤務が多い今、時間をとって一度トライしてみようという気持ちになりました。
「RPA」に閉じず、「そもそも」を考えさせてくれるような内容でした。

大変読みやすいので、オススメです!

Amazonレビュー

タイトル通りの事を学ぶ事が出来た。

この本を読んで、RPAを使ってみようと、改めて思った。
使用の際や、考え方の概要を学ぶ事ができ良かった。

>情報システムの

情報システムの"教科書"本を発売中!


■ 情シス、システムコンサルタント、システムエンジニアの方へ
情シスの定石(技術評論社)

■ システムエンジニア、情シスの方へ
システム設計の教科書(技術評論社)

CTR IMG

株式会社グロリア ご紹介